重い物を移動させる

2015.6.4

出葉くんが8時半くらいからニュー事務所に行ってるはずとさぶに聞いていたから
私もせめて9時くらいには壁をはがしに行こうと張り切るも結局10時に出る準備ができて
出葉くんに電話をしたらさぶと一緒だという。
丸太町から柳を通って南下。この行き方が一番曲がる回数が少なくて15分くらいで着ける。
電気の業者さんと出葉くんとさぶがもうやってる。私もスクレーパーを貸してもらって壁をはぐ。
天井にドリルで穴をあけ、管という管、線という線をずるっと引っこ抜く筋肉質な
業者の方達の姿はまるで外科医が手術をしているところみたいで専門職萌えする。
眼や鼻、口を守る物を何も持ってこなかったのでとりあえず普通のメガネをかけてみると
コンタクトで視力を補正された上にメガネ分がプラスされたせいかとんでもない歪みでまともに距離がつかめない。
しばらくそのままやってみたら次第になれるかと思いきや、そーうまくは行かず
ノーゴーグルノーマスクでささやかに壁はがし。
12時頃に撮影に向かうためわたしだけ一足先に出る。出葉くん業者さんすみません。

もうこの季節で快晴の屋外で真っ昼間に撮影するとコントラストが大変なことになる。
デジカメのラチチュードよ…。
帰りの電車を待ちながらりょう子ちゃんとアイスを食べる。5月の末に行って来た
辺口さんの朗読会がどうだったか聞かせてもらう。詩のこと、朗読のこと、ちょっとやりたい事についてとか話す。
西大寺で別れてニュー事務所で自転車回収して、撮影中にとれなかった着信やメールを見て。さぶに電話する。
夕飯は鮎と蕎麦はどうかとのこと。
撮影先で野菜をたくさん頂いたので、ズッキーニを炒めようということに。
坂田父の手製のベーコンも一緒に炒めていただく。